風邪で休薬を提案されるも、、、【乳がん肝転移】【絶賛子育て中】
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記事を見ていただきありがとうございます🍀
12月の頭から風邪症状が続いており、
ちょうど休薬期間だったので、
「次の治療日までには治す‼」と思い自宅でおとなしくしていたのですが、
なかなか治らず、、、
※パクリタキセル+アバスチンは、(週①点滴✖3週、1週休薬)なので、
前回の点滴らへんから症状がありました;;
ほぼ2週間同じ症状が続いていたので、
肺とかにいってないよね、、、(°_°;)
と心配になりながら、
先日、治療日だったのでクリニックに行ってきました。
診察で、風邪症状等を伝えると、
「症状から何かしらの感染だろう」
ということで一安心。
しかしその後すぐ、先生から
「休薬しましょうか?」
と提案されました。
感染しているので、この時点でまた白血球を下げる抗がん剤を打つのは少しリスクがある、とのことでした。
今の私にとっては、感染でのたうち回るより、「休薬」のほうがとても精神的に怖く感じてしまい、、、
「どうにか薬を投与することはできませんか?」
と聞いてしまいました。
先生も、カルテを見ながら、
「本来なら、薬が良く聞いてくれている状態なので、
ここぞとばかりに薬を続ける時期なんだけどね~、、、」
ということでした。
「どうします?」
と言われ、決めるのは私、、、という感じの雰囲気だったので、
(もちろん先生に決められたとて、今回は珍しく「薬を中断したくない!」という明確な気持ちがあったので)先生に食いついてみました。
「もう(風邪が酷くならないように)家に監禁状態でも良いので、点滴していただけませんか😫⁉」
すると、
「じゃあ、減薬してやってみましょう!
白血球を下げてしまうパクリタキセルだけ、減薬しますね」
と提案して下さり、無事点滴を受けることが出来ました。
転移が分かってからというもの、
自分の中のがん細胞の育つ速度があまりにも早く、
そのことにとても恐怖を覚え、
少しでも薬を中断するとまた爆弾みたいにぐんぐん奴らがはびこるのではないか、
ぴゅんぴゅん体内に飛んで行ってしまって根付いてしまうのではないかと、
不安で不安で仕方がないのです。
兎にも角にも、無事に治療を中断しなくて済んだので、
あとは今の風邪が酷くならないよう、おとなしく、栄養を取って、
次回の治療に向けて体調を整えたいと思います◎

少しずつ、少しずつ、血圧が上がってきました;;
減塩減塩😭
(箱がボロボロなのは、代々使われていたものを使わせてもらってるからです💦)
↓こんなものがあるなんて💡
腎臓病ではないですが、ちょっと参考までに、、、
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